SNZKの世界分散株式投資

30代前半から米国メインの世界分散株式投資でメイクマニー。

米国株式市場、2年ぶりの調整局面突入

f:id:snzk-kznr:20180205234310p:plain 画像はVOOの先週1週間の下降っぷりです。

めっちゃ下がった

日本・アメリカ、どの市場を主戦場とする人でも金曜・月曜に目が覚めたかと存じます。

SNZKはまだまだ現金資産が圧倒的に多いためそれほどの焦燥・恐怖は感じておりませんが5年後、10年後にじっくりと積み立てていた場合に同じことを言っていられる自身はありません。

なんで急落したか

原因とみられるのは米国内での雇用率改善、それを受けての中央銀行による10年物米国債の4年ぶりの高水準となる2.852%という利回りと見られています。

最後の調整局面と呼ばれるものは2016年序盤だったそうなのでほぼ2年ぶりですね。当時はダウ・原油米国債が軒並み下落して2月11日に底を打ったそうです。

今知りましたが、調整局面という言葉は"直近のピークから10%以上の下落として定義される"ことが多いそうです。

あくまで一時的なものなのか

久々の下げっぷりにもかかわらずエコノミストの予想はやや楽観的、理由は米国及び世界の企業の業績は依然として好調であること、米国内の雇用率改善を挙げています。

しかしながら、シカゴ・オプション取引所の恐怖指数(VIX)は50%上昇し、前回の大統領選以来の水準になっています。
自信を持てない個人投資家が今にも手の中でくしゃくしゃになっている株券を叩き売りそうな状態、ということでしょうか。

最初に書いたようにSNZKは投資額もメチャ低いので特にタイミングを呼んだりもせず月末にS&P500連動ETF(VOO)を仕込むつもりです。
瑣末な個人投資家は昼間は真面目に仕事をして早めに帰ってジムで筋トレをし、家に帰ってシャワーを浴びてNetflixを見て相場を忘れる、
そして寝る前にバフェット氏の言葉をつぶやくのです。

ナマケモノに限りなく近い半睡眠状態が今のところ最善の投資スタイルである。そして最適な投資期間は半永久的だ。」

「なんとなくビビって売っちゃった」なんてダサいことをしたくないがために始めたブログです。自分のストレス耐性を知るいい機会だと思って勉強させて頂く所存。