SNZKの世界分散株式投資

30代前半から米国メインの世界分散株式投資でメイクマニー。

投資をする前に見直したい、節約3点

手間対効果の大きいところから節約

投資を始めるにはそれほど大金を必要としません。国内の投資信託であれば¥5,000でも選択肢は色々とあります。
ただ、これからお金を増やしたくて投資をするのに無駄使いが多いのではあまり意味がないし、投資に回すお金を工面するのも大変でしょう。

そこで、日々の家計簿で固定費+アルファを見直すことで毎月1万円は浮くかもね?っていう項目を挙げていきます。SNZKはこれでけっこうお金が浮きました。 だいたい誰でもできることしか書いていませんが、対象は年収300万円前後〜 くらいになるかもしれません。

  1. ふるさと納税
  2. 携帯電話をMVNOに切り替え
  3. 保険料の見直し

ふるさと納税

これは最も簡単です。

ふるさと納税は年収に応じて所得税・住民税を合わせた分から一部を自分の住んでいる以外の自治地帯に寄付をすることで翌年の税金が控除される制度です。

これだけだとただ単に手続きめんどくせーだけじゃん、で終わってしまいますがほとんどの自治体は寄付したお礼として地元の特産品を送ってきてくれます。
これがけっこうお得で、1万円で豚肉2kgだったり鶏肉4kgとか、干物を10匹以上送ってきてくれたりなどなかなかよりどりみどり。

納税額の多い人であれば例えば神奈川県箱根町では旅館の宿泊券をもらえたりします。

少々面倒な点は、2018年の控除額は2018年01月01日から2018年12月31日までの収入で決まるというところですね。
投資家の皆さんは東証NYSEが営業を終えるその日までなかなか収入が確定しない場合もあるかと思いますが、1回のディールでプラスマイナス10万を余裕で超えるという人でもなければ控除額ギリギリよりちょっと手前でふるさと納税しておくのが良いと思います。

ちなみに額面年収500万円で約¥61,000だけ寄附が可能です(+手数料¥2,000)。
あ、住宅ローン控除とか高額医療費控除があったりするとけっこう金額変わります。

携帯電話をMVNOに切り替え

これも簡単。

ドコモ・auソフトバンクを解約してYahoo!モバイルやLineモバイルにしましょう。

スマホ本体の値段は無いものとして、月々の電話・データ通信量だけでも圧倒的に安いです。電波が遅いといった品質がデメリットとされていますが、東京23区内で生活するSNZKでもtwitter、LINE、facebook、相場のグラフは普通に見られるのでそんなに問題ないんじゃないかなって思ってます。

値段はこのぐらい変わります。

  • Docomoの場合 カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)2年縛り¥1,700 + データMパック ¥5,000 = ¥6,700/月
    6,700 * 12 = ¥80,400

  • LINEモバイルの場合 音声通話SIM、月5GB通信量 ¥2,220
    ¥2,220 * 12 = ¥26,640

年間¥53,760の差となりました。

うわ、3倍も違うの…
SNZKも久々にDocomoの値段を見ました。どんな富裕層が使うんだよこれって感じだな。

保険料の見直し

これは人それぞれ検討の余地があるかもしれません。

SNZKは以前までお母さんにほぼ勝手に決められてた感じで郵便局の生命保険に加入していましたがちょっと前にやめてしまいました。 都民共済の安いやつで十分、今まで¥8,000くらいだったのを¥2,000ほどまで減らしました。これで年間¥72,000くらいの節約です。

よく自分の家族構成や病気リスクを考えた場合、年利回り6.8%と言われるS&P500ETFに入れる分のお金をそちらに回すのが正しいことなのか、よく考えたほうが良いかと。

投資に回す原資を確保する

知り合いからも少しお小遣いを増やしたいと相談されることが多く、そういうときはまずこの3つを提案します。
これらはお金を増やすというよりは、出て行く金を減らすための試みです。ポケットの穴をきっちり埋めるだけでもかなり月々のおこづかいに余裕が出る人、多いんじゃないでしょうか。

株のインカム・キャピタルゲインが財布に入ってもその財布に穴が空いてたら意味ないですよね。
小さなことからコツコツと。