SNZKの世界分散株式投資

30代前半から米国メインの世界分散株式投資でメイクマニー。

リスク許容度の再確認と資金の追加投入タイミング

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画像はS&P500の下落幅。2018/01/26の$2,871をピークに現時点で$2,582まで下がっています。

まためっちゃ下がった

WSJ: 米ダウ平均1000ドル超の下げ、調整局面入り

2018/02/08、ダウ30種平均工業株価は1営業日でUSD1,000を越えて下落しました。
よく市場ニュースで見られる「調整局面」という言葉は直近の最高値を基準に10%下がった場合に使われるそうです。

SNZKがこのBlogを書き始めてからまだ2週間経っていないんですがポートフォリオも真っ赤になっています。どうしてこうなった。

投資額 < 現預金 + 定期収入なのでまだ余裕

SNZKはまだ$5,000に満たない投資額で、現金預金の方が金額が多く、会社員として働いているため毎月決まった日にお賃金をいただいています。
後者の2つの金額の和が投資額より大きくなる人は10%ほど株式資産が目減りしたところでどってことないんじゃないでしょうか。

とはいえ、まったく気にならないと言えば嘘になります。昨日の朝も値動きのグラフを見て逆に「ふふっ」って変な笑いが出たものです。投資額がゼロ2つ増えたらこんなことを言っている余裕もまったくなくなるんでしょうが。

追加資金の投入タイミングと銘柄の検討

今が底値(ベストタイミング)なのか判断することは難しそう

米国で分散・長期投資をメインとする方々のBlogを見ていると「このタイミングで買え!割安!!」みたいなことを今週火曜・水曜あたりに言っている方は多かったですが、その翌日さらに数%下がることは予見できていなかったようです。
具体的にどのブログが買い煽りしてたかリンクを貼るとなんか気まずいので伏せます。

このことは、分散・長期投資の「そもそも個人投資家には短期間のチャートを読む力はない。だから経済成長を願い多くの会社に分散して定期的・機械的に積み立てていく」という意図はやはり正しかった。とSNZKは解釈しました。

SNZKの情報ソース、ウォール・ストリート・ジャーナルによれば今回の調整局面はまだしばらくは上昇に向かうまで時間がかかりそう、という旨の記事を出しています。
新聞をうのみにするのもどうにも不安ではありますがブロガーの買い煽りに乗るのはさらに愚策でしょう。というか、5%程度の下落で「暴落!」とタイトルに入れてるブロガーさんちょっと悪質だなぁ。

判断基準はより後悔が少なさそうな方ということで、やはり機械的に月末(または月初)に機械的に決まった額でETFを購入しようと考えています。

銘柄: VOOか、SPXL、またはそれ以外

1月末のポートフォリオにも書いてあるように、SNZKは「ギャンブル枠」としてS&P500に連動して3倍の値動きをするレバレッジETFSPXLをNISA枠で購入しています。これを今月末も買い足すか、もしくは王道通りVOOにするか悩んでいます。

NISAという限られた免税枠で購入する以上はレバレッジとの相性は見過ごせません。かといってこの度のVIX逆相関上場証券のように一夜で繰上償還となっては目も当てられません。さすがにS&P500が一晩で50%下がることはないだろうとは思っていますが…

また、債券の値動きを見ると見事に弱い相関を見せているのでやはりポートフォリオに債券も組み込むべきなのだろうかとも考えています。
債権に関しては数多のブログでも「債券ETF買うくらいなら現金で持っておけばいい」と言われており、たしかにその通りという気もします。急に現金が欲しい、となったときに株式や債券を現金化するのは3営業日もかかるため時間がかかりすぎます。
なぜ多くの投資家が債券の重要性を語っているのかはおいおい勉強していきたいと思っています。わずかな利回り以外のメリットってなにかあるんですかね。

いちおう世界分散株式投資を謳っているブログですのでそのうち米国以外にも割り振らなければ…

ビギナーのうちに

まだ投資額が少ないうちに10営業日ほどでダウ平均10%を超える急な下落を体験できたのはむしろ幸いだったと思います。この調整局面がどれほどの期間続き、米国は何ヶ月(年?)分ほど市場は後退するのかSNZKには予想がつきませんが慌てず騒がず、分からない単語は1つずつ潰して後悔のない選択をしたい。

他でもない自分の金が絡んでるとさすがに勉強に身が入りますね。