SNZKの世界分散株式投資

30代前半から米国メインの世界分散株式投資でメイクマニー。

初めての債券ETF、BNDを買い付けた

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画像は現時点のSNZKが買い付けているETF/個別株の全部です。
まだまだ米国偏重ですが少しずつアジア・ヨーロッパのETFも補強していきたい。

初めての債券ETF(BND)購入

バンガード®・米国トータル債券市場ETF

米国債、米国内社債モーゲージ証券で組まれたETF。言わずもがなの鉄版です。
配当は年2.5%くらいでしょうか。なんと毎月配当がある。これも地味に嬉しいですね。

ここのところFRBの利上げや債券についてのエントリーが多かったのは債券ETFポートフォリオに入れたかったためです。
特に何も考えず鉄版のETFさえ買っておけばいいのでしょうが、せっかくブログを書いているので勉強がてらチビチビと調べていました。
自分が何を買っているのかわからないと下がる局面で不安につながってしまいそうですしね。

S&P500だけ買っておけばOKか?

ウォーレン・バフェットが奥さんに当てた遺言状には「S&P500インデックスの投信(VOO)を買いなさい」と書いているのは有名な話ですが、これは投資に無頓着・知識がない人は最低限これだけやりなさいということですよね、おそらくは。
ということは多少知識がある人はS&P500を主軸としつつもそれを補完するようなポートフォリオを組めばよかろうということなのではないかと。
投資歴1年未満のクズ投資家が投資の世界の現人神の御言葉を勝手に解釈するのは恐れ多いかもしれませんが。

したがって何も考えずS&P500インデックスに投資しておけばオールOK!たったそれだけであなたは大金持ち!!みたいなのは現時点ではやっていかないかと思います。
25年以上の超長期ではそれでもいいのかもしれませんが、急にまとまった額の現金が必要になった時が暴落の真っ最中だったら?といったことを考えると、気兼ねなくとまでは言わなくとも株式よりは安心して売れるであろうクラスを現金以外にも持っておきたい。

今後4年間は毎年NISA枠の分だけ投資していくつもりですが、総投資額が1,000万円を超える頃、おそらく6年後には株価の下落時などにこのBNDを始めとした債券クラスをリバランスして株に充当していこうと考えています。

アップル、アマゾン、グーグル、ネットフリックスやテスラなど好きな企業には応援の意味で個別株も買っていきたいですしね。

SBI証券はNISA口座でなら米国株の買付手数料は無料なので、買い付けの金額を気にしなくていいのは素晴らしい。
気が向いたときにだいたい¥100,000/月を目安に買っていきたいと思います。

2月頭はこんな感じの構成でした。
blog.snzk.trade