SNZKの世界分散株式投資

30代前半から米国メインの世界分散株式投資でメイクマニー。

米国以外の株式市場

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画像はPS4があれば無料で遊べる、100人の人間が最後の一人になるまでバトルロワイヤルするシューティングゲームのフォートナイト。
投資家は暇つぶしにやりましょう。

SNZKはゲームが好き

最近はPS4モンスターハンターワールドに始まり、立て続けにフォートナイトの日本語版が出てしまったためブログを書くどころではない。
さしあたりVOOとBND買っておけばまぁなんとかなるっしょ、みたいな油断がある気がします。

しかしながら、一応ブログタイトルに「世界分散」と銘打っている以上そろそろ米国以外の市場も少しずつ調べなければなりません。

なんで米国だけの投資にしないのか

2017年からのトランプ政権はなんだかんだで順調すぎるほどに株価が上がっています。2017年は数字だけを見れば東南アジアのインデックスはS&P500を上回っていたそうですが安定感で言えば素人目にはやっぱりアメリカ一択でもいいような気がしてしまう。

まとまったお金が必要な時に「ない!」という状態を避けたい

株式投資は20年以上持ち続ければまず間違いなくプラスになるそうです。
ですが、逆に言えば19年目までは運が悪いとお金が必要な時に投資額よりも少なくなった状態で株を売らなければならないこともある、と。
それは非常に困るので、リスクヘッジということですね。

最近の世界経済はアメリカがこければ全体がそこに引っ張られて下がる傾向があるそうですが、2月の米国調整局面入りでも新興国はそこまで手痛い下落率でもなかったそうです。
WSJ: 世界株安、新興国の傷が浅かった理由

先日も米国の債券ETF、BNDを買い付けましたが安定して配当を出してかつ

米国以外の株式市場

パッと思いつくものだけでもこんなにあります。

EU、日本

無視できようはずもない、ザ・先進国。

EU

EUの企業ってなると途端に思いつく会社が減ってしまいますね。
例えばFPSゲームの常連メーカー、イタリアの軍事企業ピエトロ・ベレッタ社とかそもそも上場しているんだろうか。とか。
あとは色々と良くない方面で話題のフランス・モンサント社とか?

日本

日本は言わずもがななんですが、個別株で欲しくなる企業ってあんまりないんですよね。30年近く前の株価に未だに追いついていないっていうのもダサいよなぁ。

BRICs、その他新興国

SNZKが中学生くらいの時に社会の授業で習った言葉です。ブラジル、ロシア、インド、中国は20世紀末から比べてたしかに存在感が増しているようです。

中国

個人的にはETFが充実しているのかどうか、一番気になります。SNZKも中華製品にはけっこうお世話になっていますし、ジムに着ていくパチ物ジャージも中華が多い。時点が米国アンダーアーマー(ここは調子悪いみたいですね、SNZKは動きやすくて好きなんですけど)。

インド

中国の次に気になるのはここ。産業はわからないけど映画とか見てるとワクワクしますからね。ちっちゃい車のあそことか。ただ、個別株の取引には制限があるようなのでここも インド株投資の注意点(ETF・ADR)

ロシア

世界最大のダイヤモンド埋蔵量ということ以外マジで何もわかりません。投資ブロガーでもロシア重点で投資を行っている人が多いようですがやはりここもインデックス投資しかなさそうです。何しろあまり興味が起きない…

タイ、ベトナム

どちらも旅行してすごく気に入った国なので単純に応援したいよね、っていう感じです(単純)

ETFの検討

と、分析というほどでもない個人のぼんやりしたイメージを書きました。
当然、ETFを使って分散していくことになるので、次回以降は自分のメモ代わりに米国以外のインデックスを見ていきます。